大会・イベント情報 | ProgLab<プログラボ> 子ども向けロボットプログラミング教室

大会・イベント情報

阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊 2018

小学生を対象にした「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊 2018」のイベントの1つとして、「ロボットプログラミングに挑戦しよう」を実施しました。

阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊 2018

8月13日(月) プログラボ野田阪神
8月15日(水) プログラボ六甲道
8月16日(木) プログラボ豊中
8月17日(金) プログラボ茨木

今回のイベントの当選倍率もかなり高かったとのことで、当選されなかった皆さまへ改めてお詫び致します。抽選に漏れてしまった小学生の皆さま、今回のイベントに招待できずに本当にごめんなさい。何度目かの応募でやっと当たりました!という声もいただきましたので、またあきらめずに応募してみてくださいね。各校で体験会も行っておりますので、そちらにもぜひおこしください。

今回のイベントの当選倍率からも見られるように、今やお子様を持つ多くの皆さまが「ロボットプログラミング」に対してこれほど高い関心を持たれている、ということを改めて認識し、我々スタッフ一同は一層身が引きまる思いです。

挑戦内容は各教室ともロボットを組み立て、プログラミングの練習をし、コースを使ったミッションをクリア、という流れでしたが、実は教室毎にそれぞれに違ったコースを使用していました。

例えば、プログラボ六甲道教室の場合、近くの名所を目指し、ロボットにその動き方をプログラミングします。上手にできた子はイノシシの絵を避けて通ろう!というような上級コースもあったそうです。野田阪神教室では「阪急阪神の駅めぐり」、豊中教室では「夏休みお出かけコース」のテーマで関西のあの町この町におでかけしました。

設計図を見ながら基本のロボットを作り、自分のロボットになるように歯車や、ブロックを飾り付けて、コースを見ながらどこに行きたいか目標をさだめ、いざプログラミング!思い通りに動かないときは先生たちにアドバイスをもらったり、一緒に挑戦しているお友達と相談したりしながら、最後は発表会。ここまで進めるようになりました!とみんな胸をはって発表していました。

最後に今回の体験を自己採点してもらいましたが、嬉しいことにみんなかなりの高得点を書いていました。 参加された子どもたちからは「組み立てるのも、プログラミングも難しかったけど楽しかった。」「少しずつ調整しながら思ったように動かせたときには達成感がありました。」「(ゆめ・まちチャレンジ隊を通して、初めて会った子と)ともだちみたいになれた」という感想を頂きました。
保護者の皆さまからも,「まったくはじめてだったのに楽しくできました。」「真剣な目と楽しそうな表情両方見られました」「子どもたちが集まって私語が多くなるかと思いましたが、それぞれに集中して取り組んでいました。」という感想を頂きました。

この1日が子どもたちにとってかけがえの無い、良い思い出の一つになってほしい、と心から願っています。

プログラボスタッフ一同

WRO2018 奈良大会

8月4日(土)・5日(日)に帝塚山中学校・高等学校の学園講堂でWRO奈良大会2018が開催されました。

WRO2018奈良大会

プログラボからは、学園前校より中学生ミドル1チーム、小学生ミドル5チーム、ベーシック5チームが出場しました。

練習の時は「絶対優勝する!」という鼻息の荒いチームや、「早く負けて帰りたい…」という少々自信のないチーム等様々でしたが、当日は会場の雰囲気と観客の多さにみんな少し緊張しているようでした。

競技大会への出場は初めての生徒も多く、普段の授業ではありえないようなトラブル等も発生する中、みんな諦めずに最後まで精一杯がんばってくれました。

結果は
中学生ミドル 審査員特別賞
小学生ミドル 3位入賞、審査員特別賞
ベーシック  優勝、準優勝
でした。

この大会を通してうれしかった事、楽しかった事、また悔しかった事、そしてチームワークの大切さなど色んな事を思い、感じたと思います。

この経験を活かし、これからの生徒たちの成長に期待を致します。

プログラボスタッフ一同

WRO2018 東京公認予選会 プログラボ内選考会
WRO2018 東京公認予選会

7月29日(日)東京予選会へ出場するためのプログラボ内選考会が、翌週8月5日(日)には東京予選会が開催されました。

WRO2018東京公認予選会

7月29日(日)、東京の神田にあるステーションコンファレンス万世橋ビルにおいて、東京予選会へ出場するためのプログラボ内選考会を行いました。

この4月より中野ICTCO校、葛西校、武蔵小金井校を関東初開校させたプログラボ。初めてのWRO東京予選会出場を目指し、3校・計90名の生徒が集まり、熱い競技が繰り広げられました。

多くの生徒たちは、選考会のみで開催のベーシック競技に出場しました。初めてのロボットコンテスト。練習通りゴール出来たチームもあれば、観客がたくさんいる中で緊張してなかなか思うようにロボットを動かせなかったチームもありました。

また、中学生を中心に取り組んだミドル競技では、優秀な成績を収めたチームは翌週の東京予選会に出場することができます。そのプレッシャーを感じながらも全チームが最後まで真剣に取り組む姿がとても印象的でした。

プログラボ内選考会の結果、中学生ミドル競技で優勝した武蔵小金井校のチームと、準優勝した葛西校チームが選抜され、いざ東京予選会へ!

東京予選会は、翌週8月5日(日)、東京の蒲田にある日本工学院専門学校で開催されました。

プログラボ以外で学んでいる沢山の選手たちを前に、緊張気味の葛西校、武蔵小金井校の選手たち。ロボットプログラミングを学び始めてわずか4か月で東京予選会に出場した自信を胸に、最大限の力を出し切ってくれました。

結果は…、武蔵小金井校のチームが中学生ミドル競技で見事3位入賞することができました!
初めての大きな大会で、両チームともにチームワークを発揮して、最後まで頑張ってくれました。

関東では10月に新しく目黒校、綾瀬校、国立校が開校します。
来年は新たな仲間たちと共に、今年以上の熱戦が繰り広げられることでしょう。

大会へ向けての取り組みを通じて、生徒たちの新たな一面、成長を沢山見つけることが出来ました。今後の授業を経て、さらに成長した姿を見せてくれる子どもたちが本当に楽しみです!そんな大きな期待感を残してくれた大会でした!

プログラボスタッフ一同

WRO2018 大阪中央公認予選会

8月4日(土)に追手門学院大手前中高等学校大手前ホールにおいてWRO大阪中央公認予選大会のミドル競技が行われました。

WRO2018 大阪中央公認予選会

シニア部門(高校生)3チーム、ジュニア部門(中学生)7チーム、エレメンタリー部門(小学生)10チームが参加し、プログラボからは上本町校と京橋校からそれぞれ2チームずつエレメンタリー部門に出場しました。

大阪公認予選大会のミドル競技では、全国大会と同じくロボットの組立から行うものでした。機器のトラブルや急にロボットが動かなくなる等、予期せぬことが発生するチームもありましたが、プログラボのチームは見事3位に入賞しました。
プレッシャーのかかるこの環境で最後まで諦めずに果敢に挑戦し、取り組んでくれました。

それぞれこの1日で経験したことを胸にこれからも課題や困難に向かって学び続けてほしいです。

プログラボスタッフ一同

WRO2018 兵庫公認予選会

今年も7月28日(土)に関西学院初等部においてWRO兵庫公認予選会が行われました。

WRO2018 兵庫公認予選会

アドバンストコースの生徒が参加する、ミドル、エキスパート競技は予定通りの開催でしたが、スタンダードIIコースの生徒が参加するベーシック競技は、台風のため中止となりました。はじめてのロボット大会で楽しみにしていた子も多かったので、とても残念です。


プログラボの選手たちの競技結果は以下の通りです。

 ・中学生エキスパート競技 優勝、準優勝 ※優勝は全国大会出場
 ・小学生エキスパート競技 優勝、準優勝 ※優勝は全国大会出場
 ・小学生ミドル競技 準優勝

エキスパート競技は、中学校・小学校ともに優勝・準優勝、また小学校ミドル競技も準優勝でした。


まずはミドル競技について。
今年度のミドル競技は昨年からルール変更があり、これまでと内容が全く異なる競技となりました。競技ミッションは、上位カテゴリーのエキスパート競技に近いものとなっていますので、エキスパートへのステップアップとして位置づけ、生徒がより難しいミッションに取り組む為の力をつける機会になるような授業を行いました。
ミドル競技への取り組みでは、昨年まではベースとなるセンサー等がついていない基本ロボットに、チームごとにセンサーやアーム等のしくみを自分たちで考えて取り付けてロボットを仕上げていました。ただ、エキスパート競技ではゼロからロボットを作っていく必要があります。そのため今年はミドル競技でもチームごとに、なるべくゼロからベースとなる部分も含めて組立図等を見ないでロボットを組み立てるようにしました。
しくみ自体は同じようなものでも、パーツの選択、モーターの配置、センサーの位置など皆違っています。これにより、黒ラインにそって進むライントレースの性能も異なりますし、ものをつかむ部分でも、ちょっとした動作の違いや不具合が多発します。プログラムの工夫だけではうまく動作させることが出来ない場合は、ロボットの作り直しも発生します。
特に今回のミドル競技のコースは、いままであった木枠の「壁」がありませんので、一度ロボットがラインを読み間違えてしまうと、そこでほぼ競技続行が不可能になってしまう難しいものでした。たった一つのパーツが有るか無いかだけでも精度が変わってしまいます。
そういった中で様々な経験をし、より難しい競技にもチャレンジできるような力をつけていって欲しいと思っています。目先の結果を出すことも必要な時がありますが、WROは一年に一度しかない貴重な機会ですので、子ども達の成長のチャンスを奪ってしまうことがないようにしたいと思っています。

次にエキスパート競技について。
エキスパート競技は、小学生部門と、中学生部門に参加しました。
結果的にはどちらも優勝することができましたが、特に小学生では、サプライズも成功して満点を出すことができ、内容的にもすばらしいものでした。
エキスパート競技のルールは毎年1月ごろに発表されます。年々競技レベルが上がっていて、ロボットを完成させるのにかなりの時間が必要となってきます。 その為、今年度は早いチームでは2月ごろから活動を始めました。プログラボでは月3回、1回90分の授業ですので、1ヶ月でも270分しか練習できる時間がありません。その中で、ルールを理解し、ロボットのしくみを考え、制作を行い、プログラミングをしてロボットを仕上げていきます。
例えば1ヶ月かけて作ったロボットが思うように動かなければ、また再検討し、作り直しを行わなければなりません。進捗がなくただ時間だけが過ぎていくこともあります。長い期間をかけたミッションですので、ずっと集中するのが難しい時期もあります。
プログラムが全て完成しなかったり、細かな調整が追いつかずに本番を迎えたチームもあります。教室ではうまく動いていたロボットが、本番でその力を発揮できないこともあります。それでも競技の調整時間の中で、教室ではできていなかったプログラムを完成させるチームもあったり、1回目の競技で失敗していた箇所を修正できていたりと、確実に力を付けていっているのが目に見えて分かる場面も多々ありました。
小学生と、中学生のエキスパートのチームは、9月に行われるJapan決勝大会に挑みます。わずかな時間しかありませんが、より精度の高いロボットに仕上げて、まだその先の世界大会もありますので、がんばって欲しいなと思っています。

最後に、いつも子ども達のために貴重な時間を作っていただき、保護者の皆様には本当に感謝しております。
今回の大会で、くやしい思いをした子もたくさんいると思いますが、一つ一つの経験を大切にして成長していってくれればと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

プログラボスタッフ一同

WRO2018 京都公認予選会

7月29日(日)に東山中学高等学校においてWRO京都公認予選会が行われました。

WRO2018 京都公認予選会

前日の台風の影響で開催が危ぶまれる中、2時間開始時間を遅らせての開催で、競技中もスコールのような大雨が降るという最悪のコンディション。

競技者たちはピットと競技場をつなぐ渡り廊下でロボットを濡らさないよう気を付けながら何度も往復しロボットの調整を続けました。

今回、プログラボ四条烏丸からは、ミドル競技に4チーム、ベーシック競技に5チームが参加しました。
競技結果は以下の通りです。

 ・小学生ミドル競技   1位、2位、3位 ※1位は全国大会出場
 ・小学生ベーシック競技 1位、2位、3位

ミドル競技、ベーシック競技ともに1位、2位、3位という華々しいものでした。

ですが、何よりも素晴らしかったのは、悪天候にも負けず、時間ぎりぎりまであきらめずに競技に取り組む生徒たちの姿でした。

人が夢を実現するうえで最も大事なあきらめない力、最後までやり抜こうとする意志、それを感じさせてくれた参加者全員に拍手を送りたいと思います。

プログラボスタッフ一同

鉄道情報システム株式会社と共同でIoTに関するワークショップを開催

6月2日・3日に鉄道情報システム株式会社と共同でIoTに関するワークショップを開催しました!

6月2日・3日に鉄道情報システム株式会社と共同でIoTに関するワークショップを開催

6月2日・3日に野田阪神校で開催したマイクロビットを使ったワークショップについてのご報告です!

今回、鉄道情報システム株式会社様(JRグループで列車の座席予約システムなどを手掛けている会社です)にプロのSEたちが行っている開発手法も取り入れた独自のカリキュラムを作成していただきました!

マイクロビットは、LEDとボタンのついたマイコンボードで、加速度センサーや磁力センサーを備えており、ワニ口クリップでつなげば他にも様々な機能を付け加えることができるプログラミング教材です。
比較的安価なので、イギリスでは11歳と12歳の小学生全員に配布されているポピュラーなツールです

そんなマイクロビットですが、なんといっても特徴的なのは無線機能。
複数のマイクロビット同士をつなげることができるのでIoTの学習に使うことができます。

今回のワークショップのテーマもIoT、鉄道情報システムからお越しいただいた講師の松川さんからの「鉄道情報システムという会社が大切にしていることって何だと思う?」という問いかけから始まりました。
参加してくれたのは2016年からプログラボに通ってくれている小学5,6年生14名。
プログラボの授業を通じて様々なものを作ってきているので、「正確に動くこと」や「壊れないこと」など、品質に関する答えを出してくれたほか、「お客さんが欲しいと思うものを作ること」といった、すぐにでも働くことができそうな回答をしてくれた人もいました。

みんなの小学生とは思えないハイレベルな答えに驚く松川さん、「どれも大事ですが、実は鉄道情報システムという会社が一番大切にしているのは『人と人とのつながり』なんですよ。このワークショップを通じて、人やモノがつながることの大切さを実感してほしいと思っています。」とお話してくださいました。

その後、初日はマイクロビットについての講習会と個人制作を行いました。
様々な工夫を凝らして計算機(Aボタンを押した回数とBボタンを押した回数を足す)や、じゃんけんゲーム、シューティングゲームなどを作り、全員の前で自分が作ったプログラムについて発表してもらいました。

とはいえ、1台のマイクロビットではできることに限りがあることをみんな実感したようで、翌日は3~4人のチームでグループ制作を行いました。
4つのチームそれぞれでアイデアを出し合い、ホワイトボードに工程や役割を記入していきます。
「こういうのがいいよな!」、「そのためにはこんなプログラムちゃう?」と相談しながらプログラムを作っていく様子は自分たちが仕事をしている様子と同じ、とサブ講師を務めてくださった鉄道情報システムの小川さんは驚きの表情で彼らの取り組み姿勢を見つめていました。

最終的に出来上がったのは次の4つ。
1・無線で文字を送りあうことができるリストバンド(ポケベルが子どもたちにとっては逆に新しかったようです)
2・コントローラーで動かすサッカーロボット(タイムを表示する掲示板付き)
3・コントローラーで動かす戦闘ロボット(機敏に動くように車をうまく使っていました)
4・コントローラーで動かすクレーンゲーム(マインドストーム®も使って面白いゲームに仕上げてくれました)
発表もチームそれぞれで味があり、見ごたえがありました。

みんなの感想を見ていると、ものがつながることでできることの幅が広がることや、一人よりチームで取り組んだ方がより多くのアイデアが出ることなどを書いてくれていました。
最初に松川さんが言っていたことを実感してくれたようです。

面白いワークショップでしたので、今後も関西や東京で開催していきたいと思います。
参加してくれたみなさん、ありがとうございました!

プログラボスタッフ一同

大阪城ロボット祭 -春の陣- 2018

追手門学院大手前中高等学校 6F大手前ホール 2018年4月29日(土)
本年も皆さまのおかげで、無事大変盛況のうちに終了しました!

大阪城ロボット祭 -春の陣- 2018

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総勢50名を超える子どもたちが小学校3年生の部、4年生の部、5・6年生の部に分かれて参加しました。

会場の大手前ホールでは、窓際のカーテンが上がるとすぐ目の前に大阪城が現れます。
それを見た子どもたちは大興奮!今回のタイトルにもある「春の陣」もこの景観から名づけられました。

3年生のミッションは、火星をロボットで探査し、火星に存在する水や、火星人(!?)を時間内に見つけることができるか、という内容でした。
子どもたちは普段使っているロボットと少し見た目が違っていて最初は驚いていましたが、ロボットサイエンス部の生徒の方々がとても優しく丁寧に教えてくれたおかげで、どのチームも楽しくロボットを操作しミッションへ挑戦する様子が見られました。

一方4年生、5・6年生のミッションは、地球から宇宙旅行に旅立ったロボットを火星に到着させる、という内容でした。 それぞれのチームごとにロボットの動きが異なっていて、目的地にたどり着くために試行錯誤する子どもたちの様子はとても真剣で研究員そのものでした。
サプライズルールやサービスタイムなど大会ならではの楽しみもありハラハラドキドキの連続でした。

また、開会式・閉会式では、昨年のロボット大会WRO(World Robot Olympiad)2017で素晴らしい成績を修めた生徒たちがプレゼンテーションをしてくれました。
ロボットサイエンス部の3年生たちがWROで銅メダルを取った手話通訳ロボット「しゅわっと君」を実際に大会で行ったように手話と英語を用いて発表してくれました。自分たちも教室で使っている同じロボットが、大きな手話ロボットとして動く様子に子どもたちはとても興味津々でした。
プログラボの生徒たちも、WRO全国大会出場の体験を元に、ロボットプログラミングの基礎の大切さや、チームとして取り組む難しさなど発表してくれました。ロボットを初めたばかりのみんなにも分かりやすい内容になるよう、事前からとても頑張っていました。
プログラボの開校は、追手門学院大手前中高等学校の福田教頭先生やロボットサイエンス部との出会いが原点であり、そのときに出会った当時まだ1年生だった部員が、昨年のWRO世界大会3位という大きな結果を残したことは、プログラボにとっても大変感慨深いといったお話や、福田教頭先生からは「少し前までほとんど居なかった大阪のロボット人口が今や本当に多くなった。今後は大阪からも、もっと世界で勝負できる生徒が増えてほしい」というお話など、みんなはとても興味深く耳を傾けていました。

今回はロボットプログラミングを学んで一か月の彼らにとって初めてのチーム戦、自分以外のチームリーダーやパートナー達と共に悩み考える貴重な機会だったと思います。
いろんな場面で上手くいったり、そうでなかったりしたことがあったとは思いますが、どれも彼らにとって今後につながる経験として残っていくものでしょう。

そして今回のロボット祭りが楽しく、大いに盛り上がったのも追手門ロボットサイエンス部の方々や各校の先生方、サポーターや生徒のみなさんのおかげです。
本当にありがとうございました!

福田教頭先生がおっしゃっていたように、今後もこの大手前ホールや、大阪、そして日本から、世界に羽ばたく日が来るよう、みんなで一緒にがんばりましょう!

【保護者の皆さまへ】
この度はGWの貴重なお時間を頂き、また会場までご足労頂き誠にありがとうございました。子どもたちの楽しむ様子や普段の家庭とは違った一面がご覧になられたのではないでしょうか。 私たちプログラボ一同はこれからも、子どもたちが楽しく研究できる環境を全力でサポートしていきたいと思います。引き続きご協力の程宜しくお願いいたします。

プログラボスタッフ一同

プログラボ祭り2018(北大阪エリア)

プログラボ祭り2018(北大阪エリア)を開催しました! 
皆さまのおかげで、無事大変盛況のうちに終了しました!

プログラボ祭り2018(北大阪エリア)

その他の写真はこちら≫

2018年2月25日(日) 追手門学院大手前中・高等学校 大手前ホールで、プログラボ祭り2018(北エリア:豊中・千里中央・茨木・高槻・四条烏丸)が、午前にビギナークラス、午後にベーシック・アドバンストクラスで開催されました。

ビギナークラスは72名、ベーシック・アドバンストクラスは220名のプログラボの生徒が参加し、教室合同のグループ対抗戦を行いました。

会場の大手前ホールの窓からは、すぐ目の前にそびえたつ、とても迫力のある大阪城の姿を見ることができます。
ということで、今回のプログラボ祭りのテーマは、その大阪城にあやかって「大阪城の地下に眠る秘宝」となりました!

ビギナークラスのミッションは、大阪城の地下に眠るといわれる秘宝をロボットでいくつ集められるか、
またベーシック・アドバンストクラスのミッションは、大阪城の地下にある秘宝をロボットを使って安全な場所に運び、それを狙う泥棒をやっつける、
という内容でした。

そのテーマに合わせて、会場では戦国時代風のコスプレをした先生が歩き回り、殿様や忍者、代官、陰陽師、巫女、中には妖怪のように美しい姫?などがいましたが、みんなはそれにまどわされることなく、チームメイトで力を合わせて、しっかりロボットやプログラムの調整を行って、ミッションにチャレンジしていました。

また、競技後には、昨年のロボット大会WRO2017にて中学生オープン部門で世界3位を獲得した追手門学院大手前中学校のロボットサイエンス部がプレゼンテーションをしてくれたり、みんなと同じロボット「レゴマインドストーム」を使ったAIロボットの紹介などがありましたが、みんなとても真剣なまなざしで話を聞いていました。

この世界3位になった手話通訳ロボット「しゅわっと君」も、人間よりも上手にブランコや鉄棒をするAIロボットも、とても素晴らしいアイデアと技術で出来ていますが、これらのロボットは決して一人だけの力ではなく、それに関わるチームみんなの力を合わせて作られています。

AIロボットの紹介のときにもお話がありましたが、これからの時代は、自ら進んで、みんなの力で、様々なことをやり遂げる力が大切になります。
みんなはプログラボのロボットプログラミングの授業を通して、その力を身につけようとしています。

今回の「チーム」と、それをまとめる「グループ」の形には、私たちプログラボからの思いが含まれています。
一つ一つのチームが、グループの中で同じミッションをこなし、それぞれグループごとに成果に合った賞を獲得できました。今回は一人一人が、チームのため、さらにグループのために、一人一人がどれだけ頑張れるかを試す機会でもありました。
今回も楽しいだけでなく、人として大きくなれる力を得てくれていればと願います。

そして、今回準備をしたのは先生やスタッフですが、このプログラボ祭り自体、誰も怪我をすることなく、無事に、みんなで楽しく行うことができたのは本当にみんなの力のおかげです。みんな本当にありがとう!

この調子で、また4月からの新年度の授業も、みんなで楽しく、もっとすごいロボットを作っていきましょう!

※保護者の皆さまへ
この度は忙しい中お時間を頂き、また会場まではるばるご足労頂き申し訳ございませんでした。いつもご協力を賜り誠に有難うございます。
私たちプログラボ一同も新年度に向け、生徒一人一人の未来への成長のために、より一層邁進し尽力する所存ですので、引き続きご理解、ご協力の程を何卒宜しくお願いいたします。

プログラボスタッフ

プログラボスタッフ一同

大阪工業大学主催「子ども未来研究室」にて、プログラボのイベントを開催

2月18日(日)に大阪工業大学ロボティクス&デザイン工学部が主催した「子ども未来研究室」にて、プログラボのイベントを実施しました!

大阪工業大学主催「子ども未来研究室」にて、プログラボのイベントを開催

今回のイベントは、子どもたちに大学の技術に触れて興味を持ってもらうことを目的に開催しています。
映像やセンシングなどを使ったアトラクションが多数用意されており、訪れた子どもたちは興味深そうに最新技術に触れていました。


「子ども未来研究室」とコラボして、プログラボでは自律型ロボットを作ってコースを走らせる体験イベントを行いました。

教室の体験会では宇宙探査をテーマにしたコースでミッションを行うことが多いですが、今回は特別なコースを作成して実施しました。
大阪工業大学の学生さんが作った梅田の名所スタンプを組み込んだ「梅田探索ミッション」です。
大阪工業大学梅田キャンパスを出発し、HEP FIVEの赤い観覧車orお初天神orスカイビルを目指してロボットはスタートします!

最後の発表会では、ロボットが目的地に着くたび、保護者の方々も一緒になって大盛り上がり!
参加してくれたお友だちの中には、「ホンマに観覧車行ったような気がするわ!」と言って帰っていった子もいました。

プログラボは阪神電車と読売テレビが運営していますので、地元の名所を子どもたちと一緒にロボットでめぐることができてうれしかったです。

これからもいろいろなところでロボットプログラミングの楽しさを知ってもらえたらと思います。

プログラボスタッフ一同

プログラボ祭り2018(兵庫・南大阪エリア)

今年もプログラボ祭り2018(兵庫・南大阪エリア)を開催しました! 
皆さまのおかげで、無事大変盛況のうちに終了しました!

プログラボ祭り2018(南大阪・兵庫エリア)

参加してくれた生徒のみんな、そして、ご見学頂いた保護者の皆さま、誠にありがとうございました。

【 ー 兵庫エリア ー 】
プログラボにお通いのお子様同士がチームになって様々な競技に挑むプログラボ祭り……今年は3つの地域ごとに分かれての開催となりました。まず第一弾として開催されたのは夙川校・六甲道校・宝塚校の兵庫3教室のプログラボ祭りです。

2月3日、4日と連日開催となった祭りには、大勢の生徒のみなさんと保護者の皆さまにお越しいただき大盛況でした。今回は3つの教室が一緒になり、はじめましての生徒同士が4~6名が1つのチームになって競技に取り組んだので、はじめは緊張気味の生徒達もちらほら……。ですが、ロボットプログラミングというお互いに共通のものを通して、すぐに打ち解けられたようです。協力し合って競技を終えたころには、ハイタッチする光景や自分達の取り組みを笑顔で保護者の方と自分の校舎の先生たちに報告する姿がみられ、和気あいあいとした雰囲気でした。

競技はカリキュラムのコースごとに異なる内容で、ビギナーコースは「トレジャーハンティング」、ベーシックコースは「ボール運び競技」、アドバンストコースは「すもう競技」が行われました。

ビギナーコースのトレジャーハンティングでは、フィールド内に散らばるブロックを制限時間内にいくつ回収できるか競います。生徒のみんなは前後に移動できる車型ロボットを改造し、時間いっぱいまでロボットを走らせてブロックを集めました。高い場所に置かれたブロックをどうやったら落とせるだろう……?落としたブロックはどうしたら集められるだろう……?困ったときはお友達同士でロボットを見せ合いながらアイデアをもらったり、授業で学んだことをふんだんにつかって取り組んでくれていました。

ベーシックコースのボール運び競技では、授業でも取り組んだトレース&キャッチを題材にして、ロボットが黒い線に沿って移動できるかや、取り付けられたアームを駆使してボールをちがう場所まで運べるかなどを得点形式で競いました。最大1チーム6名に用意されたのは、パソコンとロボット4台ずつ。プログラミング担当の子や、アームの改造に取り掛かる子、全体を取りまとめる子というように、自然とその子その子が自分の役割を見つけていました。ペア活動やチームでの意見交換も活発に行われ、調整時間中から会場はものすごい熱気に包まれました。チームで高得点を目指すんだ!という共通の目的が、みんなをひとつにしたようです。

アドバンストコースのすもう競技では、チーム対抗総当たりでの取り組みが行われました。こちらも最大1チーム6名にパソコンとロボット4台ずつで、それぞれのチームでアイデアを練ったロボットが完成していました。ロボット同士が文字通り戦うすもう競技は、相手ロボットの突進を防ぐ工夫や、相手をセンサーで感知して素早く動きまわることが求められます。2度目の取り組みでは、サプライズルールとしてチームごとに横綱ロボットを作り上げることになりました。はじめの取り組みでは新たに取り付けたモーターやセンサーを稼働させることは、ルールとして認められていませんでしたが、横綱ロボットはそれが許されており、想像以上の迫力ある取り組みばかりでした。

今回、プログラボ祭り兵庫2018を通して、生徒のみなさんは様々な刺激を受けたのではないでしょうか。初めて会ったばかりのメンバーでも、ひとつの目標に向かって協力し合えるといったこと。また、ロボットの作り方やプログラミングにおいても様々なアプローチの仕方があり、意見を交換することでそうした沢山の発見があったことでしょう。

教室での授業はもちろんですが、今後もプログラボは生徒のみなさんが楽しく学び続けられる場を提供できるよう取り組んでまいります。


【 ー 南大阪エリア ー 】
2018年2月4日(日) 追手門学院大手前中・高等学校 大手前ホールで、プログラボ祭り2018(南エリア:野田阪神、上本町、学園前、京橋、香里園)が、午前にビギナークラス、午後にベーシック・アドバンストクラスで開催されました。

ビギナークラスは、総勢50名を超える子どもたちが参加し教室対抗戦を行いました。
私たちが思っていたほど、子どもたちに緊張している様子はなく、やる気に満ち溢れた表情でした。競技内容は、1月の授業カリキュラムの内容から、当日競技①と競技②が発表され、各20分間と短い練習時間の中で、ギリギリまでロボット作りとプログラムの調整に取り組ました。

ベーシック・アドバンストクラスは、総勢100名を超える子どもたちが参加し、2~3名のチームに分かれて教室対抗戦を行いました。
チームは当日受付で発表だったため、友達同士の所もあれば、初顔合わせにチームもあり不安な表情も見られました。開会式前の自己紹介タイムで打ち解けたチームもあれば、ぎこちないままのチームもあり心配していましたが、競技内容が発表され調整時間に入ると、互いに意見を出し合い協力しあう中でぎこちなさもなくなりチームとしてまとまっている様子がみられました。

両クラス通して、本番でうまくいった子どもたちからは笑顔こぼれ、うまくいかなかった子どもたちは悔しさのあまり泣き崩れる姿も見られ、私たち講師にとっても、本大会もとても感慨深いものがありました。

今回の大会を通して、またこれからの授業もみんなで楽しく頑張っていきたいと思います!
みんな、お疲れさまでした!!

プログラボスタッフ一同

JR東日本グループ30周年記念イベント

11月25日(土)、26日(日)に東京・池袋で開催されたJR東日本グループの30周年記念イベントにてプログラボの体験会を行いました!

JR東日本グループ30周年記念イベント

2日間で500名を超えるお子様に参加していただき大盛況でした!

イベント自体もJR東日本グループのたくさんの会社が出展していて、東日本の名産品の販売があったり、ご当地B級グルメのお店からいい匂いが立ち込めていたり、終始たくさんの人でにぎわっていました。

そんな東京でのイベントになぜ関西に教室があるプログラボが出展したかというと、
JR東日本グループの(株)JR中央ラインモールが運営する「プログラボ武蔵小金井」が首都圏での第1号教室として2018年4月に開校予定だからです!

(株)JR中央ラインモールはJRグループでも比較的新しい会社で、三鷹~立川間(JR中央線)の線路を高架にしたことを契機に、高架下空間において人と人、人と街、街と街、過去から未来へ「つながる社会」を創り、心豊かな暮らしのを目指した事業を行っています。中央線沿線の子どもたちにロボットプログラミング教育を提供することで沿線の価値向上につながるとの想いで教室開校が実現しました。

ロボットを走らせるコースは中央線を順番にめぐるもので、武蔵小金井校で室長を務める予定の小野さんがデザインしました。駅ごとに名所も取り入れられた渾身の出来栄えです!電車好きな子どもたちは目を輝かせて駅から駅へとロボットを走らせていました。
関東の子どもたちも関西と同じようにロボットに夢中になっている姿に感動しました。

関東エリアでもより多くのお子様にロボットプログラミングを楽しんでもらえるよう引き続き尽力してまいります。

プログラボスタッフ一同

RoboRAVE(ロボレーブ)国際大会2017

11月11日(土)、12日(日)に石川県加賀市でRoboRAVE国際大会が開催され、プログラボからも大阪大会を勝ち抜いた2チームが参加しました!

RoboRAVE国際大会

小学生から高校生まで、総勢100を超えるチームが参加し、会場となった加賀市スポーツセンターは朝から熱気ムンムンでした。 石川県加賀市というと関西からは比較的近い場所ですが、アメリカ、インド、シンガポール、中国、台湾からたくさんのチームが参加しており、大阪からなら4時間で国際交流ができるという面白い大会です。

競技は全部で5種類あり、初日と2日目の予選を勝ち抜いた8チームで決勝トーナメントに進みます。プログラボの2チームは「ラインフォロイング」というラインに沿ってロボットを走らせ、より多くのピンポン玉を運搬するという競技に挑戦しました。

プログラボから参加した2チームは無事に決勝に進み、
それぞれ4位と6位になり、大健闘でした!

競技も盛り上がりましたが、RoboRAVE InternationalのRussさんや、現役のNASAの職員であるJosephさんらの英語のスピーチを参加者の子どもたちは一生懸命聞いていました。JosephさんはNASAで取り組んでいる火星探査プロジェクトについて、それがいかに難しいことであるかを体を使って分かりやすく解説しておられました。

大会に参加した夙川校の小学6年生は、「来年はSumobot(スモーボット)に参加してみたい!」と志を新たにしていました。

うまくいかないことや悔しい思いもしましたが、参加した生徒たちにとって何か得るものがあったなら嬉しく思います。プログラボでは今後も大会等を通じて、子どもたちの「夢を実現するチカラ」を育むことができるよう取り組んでまいります。

プログラボスタッフ一同

WRO Japan決勝大会 2017

9月17日(日)に「WRO Japan 決勝大会 2017」が、東京・有明のBumB東京スポーツ文化館で開催されました。 プログラボからは、レギュラーカテゴリーにおいて、エキスパート競技中学生部門に1チーム、ミドル競技中学生部門に1チーム、ミドル競技小学生部門に3チーム、計11名が参加しました。

プログラボの選手たちの競技結果は以下の通りです。

【エキスパート競技】
 中学生部門 全国4位

【ミドル競技】
 中学生部門 全国準優勝
 小学生部門 全国2位、全国2位、全国7位(同率2位が2チーム)

出場した全チームが上位に入り、値千金の大健闘でした!みんな本当におめでとう!そして、地区大会から続いた長い練習の日々も含めて、本当にお疲れ様でした!

WRO2017Japan決勝大会

当日は、大型台風接近の影響で、時間短縮のため競技ルールが直前に変更され、開催自体も当日朝まで心配されましたが、悪天候にも負けず、全国37地区の地方予選を突破した121チームが一堂に会して熱戦を繰り広げました。

まず、ミドル競技小学生部門では、当日発表されたサプライズルールに対応しゴールできたのが、参加全チーム中1チームのみと大苦戦。結果、同得点2位のチームが多数出たとのことで優勝チーム以外の表彰は行われないことになりました。あと1点が取れていれば…、と悔しい思いをした選手たちでしたが、難しい競技に最後まで諦めずに挑み続けた姿は、3チーム共、大阪府代表、兵庫県代表の名に恥じない素晴らしいものでした。

次に、ミドル競技中学生部門では、1回目の競技でスタート直後にミスでリタイアし、頭を抱えて落ち込む姿に少し心配しましたが、2回目のたった20分間の調整時間でなんとか立て直し、サプライズルールも攻略。見事、準優勝を勝ち取りました。限られた時間の中で不安や焦りと戦いながら、問題を解決し、結果を導き出した経験は、きっと今後の人生の糧となるはずです。

そして、エキスパート競技中学生部門では、確実に点数を取るためにサプライズルールの内容を全て行わずにゴールを優先するチームが多い中、1回目の競技からサプライズに果敢に挑戦。ほぼ成功したのですが、ゴールへ向かう寸前で2分の時間制限が来てしまい、惜しくもゴールポイントを獲得することができませんでした。
2回目は、コース途中の段差に引っかかってしまい途中リタイヤ。
結果的には入賞とまではいきませんでしたが、サプライズに挑戦し自分達のベストを尽くそうとする姿を見て、本当に子ども達を誇らしく思いました。

今後もプログラボでは、様々な大会への出場を通じて、未来を担う子どもたちの「夢を実現するチカラ」を育んで参ります。地方大会、全国大会と長きにわたる大会期間中、数多くのご支援、ご声援を賜りまして、誠にありがとうございました。

プログラボスタッフ一同

RoboRAVE(ロボレーブ)大阪大会2017

9月23日(土)にRoboRAVE(ロボレーブ)大阪大会が開催され、プログラボからは3年生〜中学1年生の16組33名が参加しました。

RoboRAVE2017大阪

ロボレーブはアメリカのアルバカーキ州で始まったロボットの大会です。英語で書くとRoboRAVEとなります。RAVEというのはRobots are very eduationalの頭文字から名付けられています。
堅苦しい雰囲気ではなく、自由な発想で好きな材料を使ってロボットを作ります。

木の板の上を走行する競技と、ライントレースをしてピンポン球を運ぶ競技の二種類があり、選手たちはチームで相談して好きな方に出場しました。
なかなかうまくいかずに悩んでいるチームもありましたが、最後には「楽しかった!」と感想を述べてくれました。 小学生から高校生までの計30チームの熱気で会場 は大盛り上がり。

今回、小学生部門ラインフォロイングと、中学生アメイジングチャレンジで優勝したプログラボの生徒4名が、11月に石川県加賀市で行われる世界大会に出場します!
世界各国から選手が集まってきますので、どんな風に合流するか、とても楽しみです。

世界大会でも皆様の応援お願いいたします。

プログラボスタッフ一同

WRO2017

WRO2017が開催され、当教室の生徒たちも参加しました。

WRO2017

本番でうまくいったチームの動きをよく見てみると、スピードだけではない、様々な工夫が随所に見られ、ゴールと同時に会場から大きな拍手が起こるなど、ロボット大会らしい盛り上がりを見せてくれました。

練習ではうまくいっていたはずのロボットが、本番の会場ではうまく動かないことはよくあります。それでも、なんとか与えられた時間内で調整しようと試行錯誤する姿は、競技の結果に関わらず、とても価値のあるものだと感じました。

1回目の競技でなかなかうまくいかなかった各チームが、2回目の競技に向けて気持ちを立て直し、懸命に調整した結果、見事100点台に乗せてくるチームも多くあり、絶対に諦めない姿勢、自らの力で困難な課題に立ち向かう問題解決力を見せつけてくれました。たくましく成長した選手たちの姿を見ていると、胸に熱いものがこみあげてきました。

プログラボの選手たちの競技結果は以下の通りです。

【WRO兵庫大会】
 日程 7月29日(土)、30日(日)
 会場 関西学院初等部

 ・ベーシック競技   2位
 ・小学生ミドル競技  1位、2位、3位 ※1位、2位は全国大会出場
 ・小学生エキスパート 3位
 ・中学生エキスパート 1位 ※全国大会出場

【WRO大阪大会】
 日程 8月5日(土)、6日(日)、11日(金)
 会場 追手門学院大手前中高等学校大手前ホール

 ・小学生ミドル競技    1位~6位、8位入賞 ※全国大会出場権獲得
              ロボットデザイン賞 受賞
 ・中学生ミドル競技    1位 ※全国大会出場
 ・小学生エキスパート競技 2位~8位入賞
 ・小学生ベーシック競技
        低学年部門 1位~8位入賞
        中学年部門 1位~8位入賞
        高学年部門 1位~8位入賞

【WRO京都大会】
 日程 7月30日(日)
 会場 東山中学高等学校

 ・小学生ベーシック競技参加

【WRO奈良大会】
 日程 8月5日(土)、6日(日)
 会場 帝塚山中学校高等学校

 ・小学生ベーシック競技参加

大会終了後、惜しくも今回は入賞を逃して涙した選手が「来年は全国大会とか世界大会を目指してチャレンジする。もっともっとプログラミングできるようになって、もっかいここに来るねん」と言って笑顔で帰っていく後姿を、頼もしい思いで見送りました。
今回のWROへの参加を通じて、輝く未来を準備する「何か」を獲得してくれたことを祈るばかりです。

選手たちは本当によく頑張りました。夢を実現するべく挑み続けたその背中に、温かい拍手をお願いいたします。

プログラボスタッフ一同

阪急阪神 ゆめ・まち2017 チャレンジ隊

小学生を対象にした「阪急阪神 ゆめ・まち2017 チャレンジ隊」のイベントの1つとして、
「ロボットプログラミングに挑戦しよう」を実施しました。
 8月12日(土) プログラボ夙川
 8月13日(日) プログラボ野田阪神・宝塚
 8月17日(木) プログラボ四条烏丸

今回のイベントの当選倍率もかなり高かったとのことで、当選されなかった皆さまへ改めてお詫び致します。抽選に漏れてしまった小学生の皆さま、今回のイベントに招待できずに本当にごめんなさい。

その当選倍率からも見られるように、今やお子様を持つ多くの皆さまが「ロボットプログラミング」に対してこれほど高い関心を持たれている、ということを改めて認識し、我々スタッフ一同は一層身が引きまる思いです。

当イベント内容は、ロボットを組み立て、プログラミングの練習をし、コースを使ったミッションをクリア、という流れでしたが、実は各教室毎にそれぞれに違ったコースをご用意しました。

例えば、プログラボ四条烏丸会場の場合、京都の古いお寺などがならんだコース上を走って、ロボットが京都の名所観光をする、というテーマでした。途中「大文字山」にあるLEDランプを点灯させ、コース内にある自分が行きたい京都の観光名所を目指し、ロボットにその動き方をプログラミングします。 その他、夙川教室では「夙川名所くだり」、宝塚では「ロボット歌劇団に入ろう」野田阪神教室では「阪急阪神の駅めぐり」といった、それぞれの場所にちなんだコース内容でした。

そんな趣向のコースで、みんな楽しくロボット制作、プログラミングを進めていき、、ラスト1回の本番。それぞれ思い思いの目的地へロボットを到着させることができました。

授業の最後には、今回の体験を自己採点してもらいましたが、嬉しいことにみんなかなりの高得点を書いていました。 参加されたほとんどの皆さまより「ひじょうに楽しくプログラミングが出来た」という感想を頂きました。
保護者の皆さまからも,「自ら考え最後までミッションをクリアしようと一生懸命に考えてくれている子どもの姿を見れたことが良かった」という感想を沢山いただきました。

この1日が子供たちにとってかけがえの無い、良い思い出の一つになれば、と心から願っています。

プログラボスタッフ一同

大阪城ロボット祭 -春の陣- 2017

追手門学院大手前中高等学校 6F大手前ホール 2017年4月29日(土)
皆さまのおかげで、無事大変盛況のうちに終了しました!

追手門学院大手前中高等学校にて、今年ご入校いただいたばかりの小2~6年生向けのイベント、「大阪城ロボット祭 -春の陣-」が開催されました!
ご参加いただきました生徒様、保護者の皆様におかれましては、大変ありがとうございました。

まずは開会式。
プログラボ創設のきっかけとなったのが、追手門学院大手前中高等学校でのロボットサイエンス部の活動が原点であり、今回の大会の開催がここで行えることはとても感慨深いものとのお話がありました。
そして、そのクラブ活動の紹介を学院の生徒の方からしていただき、WROをはじめいろんな大会での活躍や、活動の原点である福田先生のお話など、プログラボのみんなはとても興味深く耳を傾けていました。

さて…ついに、競技開始!
「2年生の部」「3、4年生の部」「5、6年生の部」に分かれ、2名1チームでそれぞれの競技に挑戦しました。
競技は4月の授業で学習した内容をもとにしたものですが、チームは教室を超えた編成、初めまして同士の組み合わせ。はたして、どのような結果になるか・・・?!

「2年生の部」では『火星探査ミッションをクリアしよう!』。
タブレットを使った火星探査にチャレンジ!
ロボットの製作も行って、ロケットの発射や火星の探査に挑戦しました。

「3、4年生の部」では『火星に宇宙旅行へ行こう!』。
自律型ロボットが地球を出発して火星まで行くプログラミングをしました。
授業で経験のあるコースでしたが、いざ大会となると勝手も違って…?

「5、6年生の部」は『火星の岩石を地球に運ぼう!』。
地球を出発して火星に取り残された宇宙飛行士を救出して帰還するという、授業とは違った初めてのコースで更に難しいミッションに挑戦!

みんな、プログラボに通い始めてまだ短い期間でしたが、しっかり工夫と協力して、それぞれ与えられたミッションに挑戦し、苦戦しながらも諦めずクリアを目指して、せいいっぱい頑張ってくれました!
これまでの授業では一人でプログラム作成をしていましたが、チームを組んで課題に挑戦することの面白さ、それによって出てくるアイデア、そしてなによりチームワークの大切さに気が付いてくれたと思います。

私たちプログラボのスタッフ一同は、そんなみんなの頑張りと楽しんでくれている姿をみて、これからももっと楽しく、そして充実した授業を行っていこう!と、あらためて思いました。
これからもWROをはじめ、いろんな授業や大会が予定されていますが、ロボットプログラミングの知識や技術だけではなく、諦めず目標を達成させるチカラや仲間たちと協力しあう大切さをよりいっそう身につけてもらえるように、頑張っていきたいと感じました。

今回参加してくれたみんなも、参加しなかった・できなかったみんなも、これからも一緒に、もっともっと頑張っていこう!

プログラボスタッフ一同

プログラボ祭り2017

阪神電気鉄道株式会社 本社10階ホール 2017年2月18日(土)~19日(日)
皆さまのおかげで、無事大変盛況のうちに終了しました!

参加してくれた生徒のみんな、そして、ご見学頂いた保護者の皆さま、誠にありがとうございました。

プログラボ夙川・野田阪神の開校から約1年、高槻・千里中央の開校から約半年が過ぎようとしているこの時期に、4校あわせて約300名の生徒がこの「プログラボ祭り」に一堂に集まり、2日間の激闘を繰り広げました。

競技ミッションは「障害物競争」「玉入れ」の2種目で、それぞれの競技は、「タッチセンサー」「超音波センサー」「ライントレース(カラーセンサー)」「ロボットアーム」など、今までの授業の一部の復習を兼ねた内容でした。

事前に授業で「プログラボ祭り」の練習をしましたが、授業では順調に動いていたロボットが、本番当日はなかなか思い通りに動かずに色々と悩みながら、それでも、みんなチームの仲間同士でしっかり支えあいながら、それぞれのチームが、それぞれにとても頑張っていました。
今まで以上に熱がこもったみんなのまなざしを見て、先生たちはとてもうれしく思っていました!

お昼には、追手門学院大手前中・高等学校の福田教頭先生による講演がありました。
福田先生がお持ちの『宇宙飛行士免許』にまつわる「チームワークの大切さ」や、「臨機応変に対応するチカラ」についてなど、それは、午後からの競技でさらに成果を上げるための重要なヒントであり、またこれから先、プログラボの生徒みんなにとって、大切にしなければならない、とても重要なことをお話頂きました。

また、競技後にはロボット大会に出場したプログラボの生徒の発表がありました。
プログラミングツールが違っても、落ち着いて対応して優勝できた、という話や、WRO全国大会で、当日のサプライズルールにも臨機応変に対応して、結果100点満点で、全国5位になった話などにすごく驚いたり、うなずいたりしながら、みんなとてもしっかりお話を聞いていました。

私たちプログラボのスタッフ一同は、競技だけでなく、福田先生や、プログラボの仲間の話を通して、みんなもその貴重な経験が共有できるようにと願い、この講演を開催させて頂きました。
生徒のみんなはどう感じましたか?
今回のお話で感じたことをこれからも忘れずに、プログラボの教室でがんばっていきましょう!

そして、競技の順位が良かったチームも、思い通りではなかったチームも、大切なのは、福田先生がおっしゃった通り、「どこまで真剣に頑張れたか」です。

だから、真剣に頑張ったみんなの結果にはひとりひとり全員が賞をもらう価値があります。
悔しがったり、大喜びしている生徒のみんなひとりひとりを、私たちプログラボの全員はあらためて心から誇りに思いました。
みんな、一生懸命頑張ってくれて、本当にありがとう!

これからも、プログラボの教室でみんなで楽しく、がんばっていきましょう!

プログラボスタッフ一同

WROプレ大会

WRO出場前に大会の雰囲気を感じてもらえるように、プログラボ内でプレ大会を行っています。

■2016年度

  • プレ大会(夙川・野田)2016年6月25日(土)
  • プレ大会(高槻・千里中央)2016年12月25日(日)

WRO(World Robot Olympiad)

自律型ロボットを使用した国際的なロボットコンテストです。世界中の子ども達が参加している大会で、2016年度においてはプログラボは「大阪」「兵庫」の2つの国内地区大会と、決勝大会に出場しました。

■2016年度

  • WRO地区大会(兵庫)2016年7月31日(日)、8月7日(日)
  • WRO地区大会(大阪)2016年8月6日(土)、7日(日)
  • WRO2016 Japan決勝大会 2016年9月18日(日)

【プログラボ夙川 若田先生より】
7/31(日)WRO兵庫大会 小学生ベーシック部門に
出場したチームのみんなへ

はじめてのWROに出場して、みんなはどうでしたか?
思うように動かせられずに悔しい思いをしたチーム、はじめはうまくいかなくても本番でしっかりと調整して動かせたチーム、2回目では1回目よりも早く動くようにチャレンジしたチーム、いろいろなチームがあったと思います。

いつもの教室ではきちんとゴールができていたロボットでも、大会の会場では思うように走らなかったチームも多かったですね。

先生は大会ではみんなにアドバイスができないので、みんなのことを見守ることしかできませんでした。それでも短い時間の中で、ロボットやプログラムを自分たちの力だけで調整してチャレンジした姿に、先生は本当に心から拍手を贈ります。(実は感動して泣いていたんですよ)

4月からプログラボの教室をスタートして、基本的なことを3ヶ月間、そして大会に向けて1ヶ月間でロボットとプログラムを作ってきました。

どのセンサーを使うのか、どのパーツを使ってどうやって組み立てるのか、どんな動きかたをするプログラムにするのか、チームの仲間と相談したり、時には意見が異なることもあったでしょう。

もしかしたら途中で飽きちゃって遊んじゃうこともあったかな?

先生は大会での点数よりも、みんながそうやって自分の力で考えたり、工夫したり、難しい問題に取り組むことが大事だと思っています。

ロボットが途中でとまりそうになってもあきらめてリタイアせずに、もう一度動き出すまで待っていたチームがありました。それはみんなが自分達で考えて工夫して作ったロボットだから、もう一度動き出すのを信じることができたのでしょう。

これからもロボットの組み立てやプログラムをみんなと一緒に楽しみながら学んでいけたらなと思っています。そしてまた来年も一緒にWROに出場して、新しいことにチャレンジしていきたいな!

保護者のみなさまへ

今回は皆さまのご協力もあり、無事にWRO兵庫大会ベーシック部門を終えることができました。ありがとうございました。
小学校1年生と2年生の生徒達が、本番でどこまで自分達の力を出せるのか、信じている気持ちが半分、不安な気持ちが半分でした。力を出し切れた子もそうでなかった子もいましたが、1ヶ月という短い期間で自分達で考えてロボットを組み立て、プログラムを作ってきました。

見た目も動き方も個性豊かなロボット達が、それぞれに工夫をこらしてゴールへ向かう取り組みは、子供達にとっても貴重な経験だったと思います。

中にはセンサーやパーツが外れそうになりながら走っているロボットもありましたね。見た目にはスマートではないロボットもあったかもしれませんが、子供達が自分達で考え、悩み、問題に取り組み、そして解決していく姿勢こそが、ロボットプログラミングでは最も重要なことだと考え、それがこれから生きていく力になると信じております。

今回の大会で子供達の姿を見ていて、本当に成長を実感し、私共の想いが伝わっているのだと思えました。これからも子供達みんなの成長の手助けができるよう、私共も精一杯がんばってまいります。

RoboRAVE(ロボレーブ)

小学校3年生~高校生を対象にしたロボット競技大会です。2016年度は、ワークショップ形式のイベント「RoboRAVE Playshop」と、大会形式の「RoboRAVE 大阪オープン大会」に参加しました。

■2016年度

  • RoboRAVE Playshop2016年11月3日(木・祝)
  • RoboRAVE 大阪オープン大会2016年11月6日(日)