大会・イベント情報 
プログラボカップ

プログラボカップ 2020

プログラボ内のスタンダード2以上の生徒を対象に、各教室ごとに競技に取り組みました。

プログラボカップ2020

スタンダード2コースは「気象」を競技テーマに身近な環境問題について学び、ロボットを使って気象レーダーに見立てたオブジェクトを運搬します。スタンダード2コースで、はじめて本格的なロボコン競技に挑戦しますので、1秒でもタイムを縮めるようにプログラムを調整したり、ロボットのしくみに工夫を加えたり、チームごとに作戦を立てて取り組みました。

アドバンスト1コースの競技は「砂漠の緑化」がテーマです。競技の内容もより難しくなっていますので、正確な制御ができるプログラムとロボットを作ることが重要となってきます。活動記録をスライドにまとめたり発表動画も作りながら、ただ競技に取り組むだけではなく、ロボットで自分たちのやりたいことを表現することも学んでいきます。

アドバンスト2コースではSDGsの目標をテーマにした3種類の競技について、調べ学習をしながら発表資料も作成します。ロボット競技は1つの競技にとことんこだわっても、3種類すべてにチャレンジしても、チームによって自分たちでやりたいことを決めて取り組みます。勝ち負けだけではなく、競技を通じて主体的に学んでもらえるようにしています。

さらに、生徒たちには自分でつくったロボットやプログラミングについて、動画を撮影・編集してもらい、読売テレビの「映像のプロ」の方々に審査していただく、「ytv動画コンテスト」も同時開催しました。
「ミドル部門」「SDGs部門」「探求部門」に分かれ、教室選抜、エリア選抜から残った作品から、最終的には計11作品が優秀賞に選ばれました。
優秀賞に選ばれた11作品は、プログラボ公式YouTubeチャンネルにて動画を公開しています。

プログラボ公式YouTubeチャンネル<ytv動画コンテストの再生リスト>
youtube.com/ProgLab

動画コンテスト2020

プログラボカップ 2018

2018年8月16日(木)あましんアルカイックホール・オクト

プログラボカップ2020

第1回目のプログラボカップは、日程や出場枠の都合でWRO本戦に出場できなかった生徒をメインとした、内部大会として開催しました。 種目はミドル競技と中学生ベーシック競技です。 競技ルールもWRO本戦に準拠したもので行い、サプライズルールも独自に設定した本格的なロボコンです。

同じプログラボの生徒でも、普段は会うことのない他教室の仲間と一緒に競技をしつつ、お互いのロボットの仕組みやプログラムの制御を見ることで刺激を受けていました。サプライズルールにチャレンジする方法も様々で、練習で成功しなかったチームが本番では成功したりまたその逆もあったりで、緊張感のある競技の中でも盛り上がるシーンでした。

最後の表彰では、単純な順位での表彰の他にも、優れた機体バランスのロボットに対するデザイン賞と、制御や機構の良さに対するテクニック賞の表彰も行われました。今後も内部大会としてWROとは違った視点も加えつつ、プログラボカップを充実させていきたいと思います。