ProgLab

プログラボは、ロボットプログラミング教育を通じて、
未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。

  • 1
    学びに対する
    喜び・意欲

    知識と論理的な思考方法を身につけ、それを実践することで、学ぶ喜びを体感し、意欲的に学ぶ姿勢、問題解決力を養います。

  • 2
    視野や興味の幅を広げ、
    それを深く追求する心

    身のまわりのさまざまな物事に興味を持つ好奇心と、興味を持った物事に対して深く掘り下げる探究心を育みます。

  • 3
    自らの力で
    やり抜く精神

    失敗を恐れず、試行錯誤を重ねることで、主体性最後までやり抜く力を育てます。

主な使用教材

世界標準のロボット教材
「教育版レゴ®マインドストーム®EV3」を使用

プログラミングが初めてのお子様にも理解しやすい
「ビジュアルプログラミング言語」

授業の流れ

全授業にて、プログラボのオリジナルテキストを使用し、ロボットプログラミングを通して、
筋道を立てて考える力、物事を深く考える力、最後までやり抜く力を育てます。

  • 1
    ロボット制作

    身の回りの身近なものをテーマにしたオリジナルテキストを基に、様々な仕組みや機構をもったロボットを制作します。ロボット制作を通して世の中の「仕組み」について理解します。

  • 2
    プログラミング

    パソコン(またはiPad)でプログラミングを行います。プログラムでロボットが動く仕組みを理解し、ロボットを自分の思い通りにコントロールし、ロボットを通じた「表現」を実践します。

  • 3
    発表・プレゼンテーション

    プレゼンテーションツールなどを使い、幅広くITについて学びながら、授業で制作したロボットについての発表資料を作成し、プレゼンテーション能力の向上を図ります。テーマ毎に発表を行うことで、表現力を身につけていきます。

授業で使用しているテキスト

授業の様子

監修

追手門学院大手前中・高等学校教頭 福田哲也先生
筑波大学卒。2003年から2年間、奈良教育大学附属中学校において、フルブライトメモリアル基金が主催するマスター・ティーチャー・プログラムに参加し、アイオワ州ウェストブランチミドルスクールのイバーラ教諭とともに火星探査をテーマにしたプロジェクトに取り組んでこられました。同校科学部では2005年からFirst Lego League(FLL)に、2006年からはWorld Robot Olympiad(WRO)に出場し、国内大会のみならず、世界大会においても数々の賞を受賞しています。2013年に追手門学院大手前中・高等学校に着任、ロボット・サイエンス部の顧問を務め、WRO2015オープンカテゴリーに出場した中学生のチームが世界大会で7位入賞を果たしました。2007年、2014年には文部科学大臣表彰を受賞されました。

こんなロボットコンテストに
参加しています

WRO(World Robot Olympiad)

  • ・自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストです。
  • ・7~8月に地区大会、9月に全国大会(東京)、11月に世界大会が行われます。

RoboRAVE

  • ・ロボットを通じて子どもたちの創造力や柔軟な思考力を育むことを目的として、2001年にアメリカ合衆国ニューメキシコ州アルバカーキで創立されました。

プログラボオリジナルコンテスト

WROプレ大会

  • ・WROに出場する前に、ロボットコンテストのルールや雰囲気を体験していただくために行っているプログラボ生徒限定のロボットコンテストです。
  • ・教室やクラスの異なるお子様同士がペアでMissionに取り組むことによって、コミュニケーションやチームワークの大切さを理解することに重きを置いています。

プログラボ祭り

  • ・ビギナー・コースとベーシック・コースのお子様を対象としたプログラボ生徒限定のロボットコンテストです。
  • ・2月に開催予定で、ロボットプログラミングに取り組む「プログラボの仲間」としての意識を醸成することを目的に、教室対抗の競技を行います。

プログラボ教育事業運営委員会

設立年月日:2015年12月18日
出資   :阪神電気鉄道株式会社55%、読売テレビ放送株式会社40%、株式会社エイデック(読売テレビ100%出資会社)5%
代表会社 :阪神電気鉄道株式会社
住所   :大阪市福島区海老江1-1-24
TEL   :06-6457-2435

設立趣旨:
日本のICT教育(21世紀型スキルの育成)の遅れに危機感を抱いた両社が、未来を担う子ども達に「夢を実現するチカラ」育んでほしいとの思いから協同で事業を開始いたしました。まずは、子ども達が楽しみながら学べるロボット・プログラミング教育を軸に事業の展開を図っています。

なぜ小学生にはロボット・プログラミングが適しているのか:
・子ども達の多くが楽しいと思える(頭と体を動かすことができる)
・単にプログラミングを行うだけでなく、STEM教育につながる(21世紀型スキルを伸ばす要素が2次元ではなく、3次元的な広がりがある)

委員長
上田 均

阪急阪神ホールディングス(株)グループ開発室 部長 兼
阪神電気鉄道(株)新規事業推進室 部長

滋賀県立膳所高校、京都大学農学部卒。
1984年 阪神電気鉄道に入社後、同社六甲山施設の運営管理、不動産賃貸事業経営管理、甲子園球場のリニューアル計画、六甲山上の観光施設経営管理等に携わり、2009年六甲摩耶鉄道(株)(六甲ケーブル、六甲山上バス運営会社)の代表取締役社長に就任。2013年より現職。

大学(林業科)で学んだチェーンソーのスキル(狙った方向にしっかり倒す方法等)を活かし、六甲山担当時は、ハイキング道の倒木などを切ったりしていた。実務でもあり、趣味でもあった。

副委員長
山下 雄司

読売テレビ放送(株)経営企画室メディア企画部 部長

修道高校(広島県)卒、大阪大学大学院基礎工学研究科 修了。
1992年読売テレビに入社後、技術開発に携わり、映像音声時間ずれ測定装置、サブリミナル画像検出装置、ノンリニア字幕作成装置などを開発。2000年にマルチメディア局に異動し、放送のデジタル化やデータ放送を担当。CMマイレージなどを開発。 2016年より現職。

大学で学んだ4つのプログラミング言語(PASCAL、FORTRAN77他)を駆使して多数の特許を取得しているが、最近のプログラミング言語には疎いという噂も?